共同生活援助(地域支援センターらいふ)

利用料について…

共同生活援助(地域支援センターらいふ)

1.訓練等給付対象のサービス利用料金

 厚生労働大臣の定める基準により障害区分ごとに算出された額のうち9割が介護給付費として市町村から各事業所が代理受領し、サービス利用料金の1割を利用者負担金としてお支払いいただきます。

 利用者負担金としていただく金額は、世帯の収入状況に応じて算出された額となります。
(※下記表参照)

区分 世帯の収入状況 負担上限
月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(※1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯
(所得割16万円(※2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、
グループホーム利用者を除く(※3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(※1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、
    収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(※3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、
    市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

所得を判断する際の世帯の範囲は次のとおりです。

種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者 障害のある方とその配偶者

2.訓練等給付対象外のサービス利用料金

入居費用について…

〇家賃     利用の際の家賃については、生活保護、市町村民非課税世帯の入居者は、
        月1万円(家賃の額が1万円を下回る場合は、家賃の実費額)の助成
        (補足給付)が受けられます。

〇食材料費   実費 定額を徴収し定期に清算を行います。

〇光熱水費   実費 入居者、事業所にて按分し請求致します。

〇共同使用物品 実費 定額を徴収し定期に清算を行います。

預り金管理費について…

当法人の行う福祉サービス利用者の預り金の管理等を定めた規程により、預り金の管理サービスを利用する場合、下記表に設定した額をお支払いいただきます。

預り金管理費
日額 50円

上記以外の自己負担になるものについて…

 個人の日常生活上の必要及び社会生活上の便宜で個人に帰属すると判断される経費などについては個人でご負担いただくこととなります。

〇日用生活品(下着等の被服費及びタオル等の日用品費)の購入経費

〇日常生活上必要となる諸経費

〇個人の嗜好による品物の購入、理美容、検診など

〇個人の社会生活上の便宜で個人に帰属する経費